地域貢献活動

元町三丁目のhow to!

老舗の味にひと工夫!神戸の銘菓「エコルセ」をアレンジしていつもと違う美味しさを楽しみませんか?
老舗の味にひと工夫!神戸の銘菓「エコルセ」をアレンジしていつもと違う美味しさを楽しみませんか?

明治10年の創業以来、多くの神戸銘菓を生み出す「本高砂屋」。「高砂きんつば」「マンデルチーゲル」など、和菓子・洋菓子どちらにも代表的な逸品があります。中でも「高砂きんつば」を店頭で焼きながら売る様子は、今も元町三丁目の名物のひとつです。
今回ご紹介する「エコルセ」は本高砂屋を代表するもう一つの銘菓です。生地を薄く焼いて、三角、短冊、丸型に巻き上げた美しい焼き菓子は、神戸の人なら老若男女、知らない人はいないほどの定番スイーツです。

「エコルセ」という名前は、フランス語で「樹の皮」を意味する「エコルス」からの造語だそうです。 空気のように軽いのお菓子は、今も昔も神戸のティータイムで楽しまれています。
長年親しまれているお菓子には、やはりお客様の思い思いの食べ方があり、お店にも多くの声が寄せられています。

「エコルセ」という名前は、フランス語で「樹の皮」を意味する「エコルス」からの造語だそうです。空気のように軽いお菓子は、今も昔も神戸のティータイムで楽しまれています。
そんな、長年親しまれているお菓子には、やはりお客様の思い思いの食べ方があり、お店にも多くの声が寄せられています。
今回は、お客様の意見をもとに、エコルセのアレンジをご紹介します。

エコルセ×レアチーズケーキ

エコルセ×レアチーズケーキ

本高砂屋の「エコルセ」は、小麦粉そのものの旨味をひき出し、シンプルで軽やかなおいしさが好評です。今回は贅沢にもエコルセを細かく砕き、サクサクした繊細な歯ざわりと豊かな風味を味わえる土台に使いました。クリーム部分にはクリームチーズと生クリームを使います。エコルセの風味と濃厚なチーズ&クリームが絶妙にマッチした、リッチなケーキに仕上げました。

  • <材料>

    • ・エコルセ 約50g
    • ・生クリーム 100g
    • ・クリームチーズ 100g
    • ・砂糖 30g
    • ・バター 25~30g
    • ・レモン汁 大さじ1/2
  • エコルセを細かく砕き、常温にしたバターを練り込みます。
  • クリームチーズ、生クリーム、砂糖、レモン汁を混ぜ合わせて、型に流し冷蔵庫に2~3時間冷やして出来上がりです。
  • しっかり冷やして召し上がってください。
クリームやミント、フルーツ、ソースなどを添えると、華やかなデコレーションが楽しめます。

エコルセを細かく砕き、常温にしたバターを練り込みます。
ケーキ型の土台になるよう敷き詰め、クリームチーズ、生クリーム、砂糖、レモン汁を混ぜ合わせて、型に流し冷蔵庫に2~3時間冷やして出来上がりです。
クリームやミント、フルーツ、ソースなどを添えると、華やかなデコレーションが楽しめます。

※小さめのパウンドケーキ型を使用しています。
※しっかり冷やして召し上がってください。

エコルセ×コーヒーアフォガード風

エコルセ×コーヒーアフォガード風

イタリア発祥のデザート「アフォガード」。バニラのアイスやジェラートに飲み物をかけて食べるスタイルのデザートです。
「アフォガード」はイタリア語では「溺れる」を意味します。
日本では、バニラアイスにエスプレッソコーヒーをかけた「コーヒーアフォガート」がよく知られています。

アイスクリームに、温かいエスプレッソを注ぎ、エコルセを添えました。

アイスクリームに、温かいエスプレッソを注ぎ、エコルセを添えました。冷たい!苦い!さっくりまろやか~なアフォガードに3段階の食感を楽しめる贅沢なデザートです。今回はエコルセとミルク風味をドリンクとして味わうように、少しアイスクリームを溶かして仕上げました。エスプレッソのコクに負けない、乳脂肪分の多いアイスクリームと合わせるのがオススメです。

※コーヒーだけでなく、濃く抽出した紅茶などでも美味しくいただけます。

エコルセ×サラダ

エコルセ×サラダ
芳ばしい風合いとサクサクした食感をサラダでいただく、新感覚の食べ方。

芳ばしい風合いとサクサクした食感をサラダでいただく、新感覚の食べ方。クルトンのように、サラダの上に砕いたエコルセをパラパラとふりかけます。温野菜、生野菜ともよくあいます。エコルセのクリスピーでほんのり甘い風味が、マンネリ化する毎朝のサラダをちょっと豪華にしてくれます。

※お召し上がりの直前にのせて、サクサクした状態でいただくのがオススメです

今回ご紹介した食べ方は本高砂屋公式ホームページ内のお客様から寄せられた「おいしい食べ方」を参考に制作しました。
詳しくはこちら>>

そのままでも充分においしいエコルセですが、ちょっと贅沢に、いつもと違う食べ方を楽しんでみるのもいかがでしょうか。

お歳暮やお年賀の表書き

「エコルセ」は、神戸からの進物の定番です。軽くて日持ちのする焼き菓子は、来客にも、ティータイムのお供にも、大変喜ばれます。
クリスマスやお正月など、人の集まる機会が多い年末年始には、お歳暮やお年賀に贈られる事もよくあります。
その際、用意する熨斗は時期によって表書きが変わる事をご存知でしょうか。大切な人への季節のご挨拶、ご参考に是非どうぞ!

「エコルセ」は、神戸からの進物の定番です。
  • ・御歳暮 (11月末~年末)
  • ・御年賀 (年明け~松の内 (1月7日) )
  • ・寒中御見舞 (1月8日~2月4日ごろ)

水引について
お歳暮やお年賀で使用する水引は、赤白の蝶結びです。何度でも結びなおすことができることから一般的なご祝儀、ご挨拶やお礼など慶事など「何度あってもよい」お祝い事などに使用されます。

本高砂屋

本高砂屋
住所:神戸市中央区元町通3-2-11
電話番号:078-331-7367
FAX:078-331-7366
営業時間: 10:00~19:00(定休日:1月1日)

明治10年創業の本高砂屋でございます。前身は紅花堂といい、現在と同じ元町三丁目で瓦せんべいをはじめ和菓子全般を商っておりました。明治30年代初めに「店頭で焼きながら売る」高砂きんつばを考え出し、あれから百余年、今も職人がひとつひとつ手焼きしております。
※「本高砂屋」の「高」は「はしご高」です。

通販はこちら 店舗詳細はこちら